スタッフブログ|熊本 住宅 三ツ矢建設株式会社

♪メリークリスマス♪

2011年 12月 24日 土曜日

 今夜のためにサンタクロース達が、本社に集いました。

 

 

 

子供たちのもとへ駆け出すサンタクロース!

 

 

 

☆彡お気をつけて☆彡

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完成しましたーー!

2011年 6月 25日 土曜日

以前からお付き合いいただいているお客様からの紹介に感謝します。

 

N様邸、木造一戸建ての30年ぶりの水廻りのリフォームです。

 

【台所】

キッチンの取替、壁を化粧ベニアからクロス張、天井の塗装、床はそのままでワックスをかけました。

現在のキッチンは収納力が格段にアップしています。

本体に食器洗浄機が搭載されても収納力は増えます。

 

吊戸棚の下のアルミ部分の左側には、調味料や小物が隠れています。

右側は水切棚を使うときだけ引き出すタイプです。

 

水洗い時の音、扉の開け閉めも静かになりました。

今回のキッチンは「クリナップ」を選ばれました。

 

部屋が明るくなるように、仕上げに使う材料は白を基調に色決めされました。

特に天井の塗装をしたときはあまりの明るさに、施主様と一緒に驚きました。

台所の小物も片付いてしまうと部屋がかなり広くなったように感じます。

 

 

【トイレ】

トイレもロータンクタイプから手洗い付きの最新型へ。腰壁にパネルを貼り、床も配管が変わるので張り替えました。

かなりスッキリと収まりました。これでお手入れも簡単です。

トイレは今話題の「LIXIL(リクシル)」です。

 

【脱衣室】

洗面化粧台を取替。壁と天井のクロスを耐水タイプに張り替えました。床も腐食していたので補強してシートを貼って防水しました。

 

洗面化粧台も収納力アップ、掃除のしやすさ、見た目もスッキリです。

同じく「LIXIL(リクシル)」です。

  

今回は一週間(実働6日)という期間での工事でした。

 

お客様に喜ばれる物を作る自信はありますが、出来上がるまでは緊張の連続です。

仕上がった後のお客様の笑顔を見た瞬間にホッとします。

 

最後には感謝の言葉までいただきました。N様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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結果発表

2011年 5月 18日 水曜日

5/10は建設業経理士検定試験の合格発表でした。4級、3級も取らずに、2級から受けています。

 

その前に、経理では日商簿記が有名で、経理・管理はもちろんのこと、近頃ではビジネスパーソンにとっても自分の会社の経営状況を把握するためにも必要な資格とされています。

 

1級においては税理士・公認会計士などの国家試験の登竜門となっています。

 

そんななかこの資格は、簿記の中の「建設業は特殊な会計処理」の部分になるので、範囲的には日商簿記より狭目になります。

 

ただし、経営審査の評価対象になりますので、建設業にとって必要な資格となっています。

 

試験は年に2回開催され、合格点は70点

 

3回目の前々回の自己採点は60点。

 

4回目の前回も60点。

 

経理になって3年。講習にも行かず、独学で受け続けています。今回で5回目です。

 

 

 

 

   

今回、無事に合格しましたぁ!!

 

思い返すと・・・・。

この資格に、いち早く合格された常務からの励まし。

一夜漬けの朝に栄養ドリンクを持ってきていただいた部長の優しさ。

わかりやすい参考書を貸してくれた先輩。

一緒に切磋琢磨した同僚。

勉強中「頑張れ!」と言ってくれた社長と社員の方々。

受験当日「今回は受かるよ!」と予言していただいた副社長!

「試験どうだった?」といつも気にかけてくれる父と母。

過去5回、試験前の土日の勉強を見守ってくれた子供たち。

子守をしながら「頑張ってね」と、ずっと支え続けてくれた妻。

 

応援していただいた皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

でもこれは第一段階。資格は過程であって、取ってから何を成したかだと思っています。

まだまだ人生これから!

   

最後に自分自信にプレッシャーをかけておきます。

 

次の目標を、今年11/20の「日商簿記2級」合格、来年中「建設業経理士1級」合格と宣言します!

 

随時報告していきますので、あたたかく見守ってやってください。

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2011年 4月 16日 土曜日

朝から気持ちがいい春の陽気

  

当社の敷地には、長年会社と一緒に育ってきた、一本の大きな桜があり、毎年春を彩ってくれます。

  

朝のラジオ体操で空を見上げると、朝日を浴びた桜が視界いっぱいに飛び込んできます。春を意識する瞬間です。

  

新学期、入学式、新年度といろいろありますが、自分にも何か新しいことが始まりそうな高揚を感じるのは何でしょうね。

  

数十年前の中学校入学式のこと。校門には「入学式」の大きな看板。校内に咲く桜はすべて満開。

  

初めてのツメ襟の学生服を着て緊張している自分。風に舞う桜たちに迎えられ、母親から少し遅れて校舎まで歩いた。期待と不安が交錯するあのドキドキ感に近いのかもしれません。

  

今ではすっかり三児の父。長男も4年生になり、あっという間に中学生になりそうです。息子の時にも記憶に残るような桜が咲いてほしいものです。

  

この時期は、あの時のように「新しい仕事に挑戦する!」「今年こそは資格を取るぞ!」などの目標を心に誓うのですが、その目標も家に帰ると美味しいお酒という、花より団子に負けているのも毎年のことです。今年こそはと思うのも毎年のこと。

  

そんな自分たちに元気や夢を与えてくれるこの桜も、実は厳しい面を持っています。

   

  

写真ではあまり目立ちませんが、満開後の道路は花びらが散って、まるでピンクの絨毯です。

    

  

社長をはじめ、役員、営業のみんなが早めに出勤しての敷地と道路の掃き掃除です。

  

  

少人数では時間ばかりかかりますが、みんなで力を合わせれば、あっという間にきれいになってしまいます。

  

  

テレビCMで被災地の方々に「力を合わせて頑張ろう!」というメッセージが送られています。復旧作業とは比べ物になりませんが同じようなことだと思います。

   

被災者の方々にとっては季節の変わり目を感じる状況ではないでしょうが。同じ日本人として、皆様がゆっくりと桜を見上げて心安らぐ。ゆっくりと花や団子に酔いしれる。そんな時間ができるだけ早く訪れることをお祈り申し上げます。

  

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